[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


Thai (タイ王国)

ベーシックな基礎情報は日本国民の権利としてこちらでも見ていただくことにしてhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/data.html

V*note版基礎情報
一般的には韓国モノはドラマ部門に見受けられるが(権利を買って放送しいているとかそういうヤツです) 基本的にはさほどポピュラーではないとされる。 転じてタイ音楽=POPS自体についてはというと、ご存知の方には釈迦に説法になるっが、グランミーとRSという2大レコード会社による寡占市場という問題はあるが(音が似てくるんですよねえ、)、タイ独自の音楽市場が充分成熟している。旧来のミュージックマガジン系などに紹介される社会派ロックなどなど観光ついでに現地シーンを楽しむ余地はメジャー・アンダーどちらの部分にも大いにある。一方で多くの欧米系アーチストのLIVEがバンコクで行われており、こちらのチェックも事前には怠らないでいきたいものである。



というわけで、旅の軌跡を大まかにみてみる。歴史は2002年以前に何かがあった形跡はなさそうだ。

あらすじ 2002年

あやつらの旅の軌跡 こちらの旅の軌跡 備考
9月中旬ベトナムよりベスト盤プロモーションのため訪問。

「Debut Cafe」というバンコク内クラブでTeen Music Networkというイベントに参加。


写真集撮影スケジュールなど様々な予定があったとされるが、mnet及びkmtvで簡単なキャンペーンの様子が流れる程度でよくわからない。。。

と思われたが年末に出たビデオクリップ集VCDで当時の模様が一部明らかになる。なんか一般的な取材のほか、いろいろ撮っていた様子(いや未だよく判らないのは同じなのですが、だんだんパタヤに行ってたのではないか?など話は出てくる)
。。。といっても自分は実は行ったことがないのです。(そのうちマイルの清算にでも行くとして)


で、12月2*日、代理人が入国してみる。


どういう扱いか?見るべく大手CD屋に入ってみると、結構いい扱いで驚く。


と一般的には日本人のように外タレAなので大まかな話はこんな所。暑いしはじめての国でそれ以上追う気にはなれず(だそうです)。。。

マレーで経由で行くと朝7時に成田なので、その日は会社にいけるんですよね(苦笑)
02年8月の地元で今女子グループでは最も旬なアーチストの1つ、ZAZA(サーサーと読む)が♪MissingYouをカバー。

(ということで進出前の布石としてはいい作戦かも)



日本でも京成線沿線辺りで話題になる。

→正式な契約らしいです。参照
http://www.grammy.co.th/
グランミー公式ページ




★★★フォロー用資料
Teen Music Network

教科書的にはタイでは恒常的に様々な芸能イベントが行われており、旬のというか、ティーン向けPOPスターが集うタイプのものも勿論ある。

強いていえば先に挙げた寡占市場のせいか、グランミー芸能人大会、とかRS大会、みたいな興行がタイならではといったところか?

というわけで、NHKポップジャムとかmnetショーキングMを見に行く感覚といっていいでしょう。海外から特別ゲストも出演という感じ。



他の出演者の例:こんなんどうでしょう?
目下タイはバカであることを美徳とするならば確かにお薦めかもしれない(笑)
タイのCDショップでBVのVCDにベストセラーのタグがさされているのを見て少し驚く。



タイのCD屋でBOAと矢井田瞳と並び紹介される、なんか新鮮なレイアウトのBVベスト盤CD。



タイには一般チャートと別に外国人アーチストチャートがあり、とあるチャートによると、CDの初登場順位は17位以降も安定して落ちずにいた模様。


というわけでまずはzazaの4枚目などを。裏ジャケにDRMUSICロゴあり。


勿論Thaiでもサーサーのカバー元として記事になる。

DR とかMissing You とか見えますね。(後は何を書いているか知らない)










正しいと思われるディスコグラフィー in Thai .

2002.09 →5.5の装丁のベスト盤(シングル集ですね、タイトルは皆英語。偶然はBy Chance

2002.12 →シングルビデオクリップ集となるVCD(ヤヤヤ以降) タイ独自映像は必見

コレ以外の盤をもとめたいという場合は(苦笑) バンコクの秋葉原というか電脳街であるところのバンティププラザに行くとあるのかもしれないが、タイではそういう盤の対策の一環としてそもそもdiscが150バーツ平均と安いので、あまり深く考えないでよいでしょう。
(外タレ盤は200程度のようですが)

とりあえず、タイに関しては今後も増補予定中



back to the Top page